「月刊タウン情報クマモト」が”復興号” ー5月11日熊本地震記事クリッピング


話題になった熊本地震関連の記事(5月10〜11日)の中で、特に重要だと感じたものを紹介します。

SNS上で最も話題になったのは、自民党、公明党が、災害時窃盗の厳罰化を検討する方針を示したニュースでした。

熊日新聞の報道によると、熊本地震に絡む窃盗などの被害は、6日までに県警に40件届けられているとのこと。

この問題をめぐっては、タレントのビートたけしさんがテレビ番組内で「こういう時にそういう犯罪をするのは、特別に罰しなきゃおかしいだろ」と発言したほか、ネット上でも厳罰化を求める声が上がっていました。

その他で注目されていたのが、熊本県内で最多部数を誇るタウン情報誌「月刊タウン情報クマモト」が、復興号の取材を進めているというニュース。

産経新聞の報道によると、6月号について、すでに進めていた企画を取りやめ、「元気です!熊本」のテーマに急遽差し替え。東日本大震災を経験した福島県や宮城県のタウン誌から協力の申し出があり、被災直後にどのような誌面づくりをしたかアドバイスを受けたそうです。

同誌は、県民にとって非常に馴染み深い雑誌。被災地に勇気を与える6月号になりそうですね。


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